製品・工法・サービス

雨水貯留槽 Rainwater storage tank

HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」

「M.V.P.システム」は、門型部材とスラブ部材を組み合わせ、底面部をインバート構造にすることで、勾配、・溝やピットを設けることを可能にした、集泥機能を有する、地下に構築される雨水貯留システムです。
(一財)土木研究センター 建設技術審査証明取得


■特長




  1. 優れた耐震性

    「プレキャスト式雨水貯留施設 技術マニュアル」に要求される「レベル1」「レベル2」地震動に対し、耐震性能を満足しています。
  2. 容易なメンテナンス

    底版部はインバートコンクリートを打設するため、勾配・溝やピットを設けることが可能で、集泥作業時等の維持管理が容易に行えます。また、メンテナンス性をより高めたダブルポートとの組み合わせが可能です。
  3. 敷地の形状を生かした設計・施工

    部材の組み合わせにより敷地形状に合わせた計画が可能となり、敷地を有効に利用できます。
  4. 工期短縮

    プレキャストコンクリート製品のため、現場での作業は設置・組立が大半であり、現場打ち工法に比べると40~50%工期が短縮できます。また、施工管理が容易になります。
  5. 高い防水性

    製品間の継ぎ目には止水ゴム、インバートとの継ぎ目には専用の止水板を埋め込んでいますので、高い止水性を有しています。