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擁壁 retaining wall

LLウォール

道路擁壁や宅地擁壁、調整池の護岸など様々な用途で使用できる経済性に優れた汎用L型擁壁です。

■特徴

 

  1. 擁壁高H=0.6~5.0mに対応します。
  2. 設計荷重10kN/㎡(活荷重)、裏込め土の土質条件は、砂質土に対応します。
  3. 道路擁壁や宅地擁壁、調整池の護岸など様々な用途で使用できます。
  4. たて壁が垂直なので、用地を最大限に利用できます。

施 工 例

RLウォール

国土交通省 北陸地方整備局の標準設計(工種記号:LW)に準拠したL型擁壁です。

 

■特徴




  1. 擁壁高H=1.0~4.0mに対応します。
  2. 設計荷重10kN/㎡(活荷重)、裏込め土の土質条件は、礫質土、砂質土、粘性土に対応します。
  3. 擁壁高H=2.5m以下は製品長L=4.0mの長尺品の製造が可能で、機械施工による効率化が図れます。もちろん、製品長L=2.0mの製造も可能です。

施 工 例

ライトーン

水平積みで1個の大きさが2.24㎡の大型積ブロックです。

 

■明度証明書[全協明証第0282号]

■テクスチャー証明書[全協テ証第0269号]

 

■特徴

 


 

  1. ブロック1個の大きさが2.24㎡と大型化してあり、施工の省力化と工期の大幅な短縮が可能となります。
  2. 形状が5分勾配の水平積みなので施工が容易で、また自立する構造ですので、作業時の安全性に優れています。
  3. ブロックは突起による噛み合わせ構造で、堅固な擁壁が構築でき、練り積みはもちろん壁高が5m以下であれば空積みにも対応可能です。
  4. ブロックの表面模様により、周囲の景観に調和します。

 

施 工 例

LCブロック

コンクリートブロック積み擁壁として用い、控長は45cmと50cmがあります。積み勾配は5分積みに設定してあり、1段で自立する構造です。

 

■明度証明書[全協明証第0221号]

 

■特徴




  1. 製品の大型化を図り省力型となっており、水平積みの形状により施工性に優れています。
  2. 控長は45cmと50cmのタイプがあり、現場にあった経済的な断面設計が可能です。また間知ブロック積みの代替工として使用した場合、裏込めコンクリート・裏型枠が不要となります。
  3. カーブ施工に対応できるタイプも揃えてあり、R=12mまでの曲線施工に対応できます。
  4. ブロックの表面は溝の深い擬石模様としてあるため、光と影が美しく、周辺の景観との調和が図れます。
 
施 工 例

井桁フレーム擁壁

製品の大型化(フレーム化)を図り、組立て工程を短縮した省力型です。中詰材には粘性土を除く現地発生材が利用でき経済的です。

■特徴




  1. 透水性に優れ、かつ柔構造であるため湧水斜面の法止めや、地すべり地帯の土留工に最適です。
  2. 中詰材も種々選べるように工夫されており、粘性土を除く現地発生材が利用できれば非常に経済的です。現地発生材が利用できない場合は再生砕石、栗石、砂利、砕石類、レキ質系土砂等の利用も可能です。
  3. 表面がフラットであり、中詰材が見えずに美観に優れています。

施 工 例

テールアルメ

プレキャストコンクリート壁面材と帯鋼補強材からなる補強土壁工法です。

 

■特徴




  1. 帯状補強材と壁面材とはボルト接続のみであり、施工性に優れます。
  2. 道路をはじめ水辺、海岸、宅地造成等、様々な用途において適用が可能です。
  3. 補強土壁工法においては実績が最も多く、各種実験により設計手法が確立されており、高い信頼性を有します。

施 工 例

PAN WALL工法

巻き施工を基本とした安全性の高い地山補強土工法です。

 

■NETIS登録[登録番号:CB-170019-A]

 

■特徴




  1. 構造物を上から下へ仕上げる逆巻き施工により、支障物の保護と施工中の地山のゆるみによる崩壊を防ぎます。
  2. 急勾配施工(垂直~5分※)が可能であり、法面上下における有効な土地活用が可能です。(※3分勾配が標準です)
  3. 表面工にプレキャスト壁面材を使用することにより、品質の向上と工期短縮・省力化が図れます。

施 工 例